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コンビニのサービスにはATM,宅急便、各決済などありますが、便利なモノを紹介します
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コンビニエンスストアで生鮮食品が売っているのはイメージとしてはあまりないかと思います。

実際、ちょっと前までは生鮮食品は売っていませんでしたよね。

しかし、最近のコンビニではスーパーと同じように生鮮食品を扱うお店が増えてきているようです。

生鮮コンビニと言われているものは、コンビニエンスストアやスーパーマーケットなどで100円ショップのような小売店舗のことです。

コンビニエンスストア型の24時間営業している店舗では、生鮮食品を含むさまざまな生活用品を低価格で販売しています。

最近よく見かける「SHOP99」が先駆け的な店舗です。

現在は、急速に展開されている「SHOP99」に追随して大手のコンビニエンスチェーンが相次いで参入している現状です。

生鮮食品を扱っているコンビニの特徴としては、単身者向けや少人数の世帯をターゲットとしていて食品を小分けにして売っているところが多いようです。

プライベートブランドを打ち出して100円前後の低価格帯で売っています。

以前はコンビニでは扱っていなかった商品も扱っているところが多いです。

例えば、精肉・鮮魚、お刺身類や野菜などを販売しています。

このような生鮮食品を扱うコンビニとしてはSHOP99をはじめ、大手ではローソン、ampm、スリーエフ系、サークルKサンクス系が参入している。

ファミリーマートでも「ファミマフレッシュ」という生鮮食品コーナーを全国展開中です。

ローソンでは生鮮コンビニとして「ローソンストア100」を展開しています。

この「ローソン100」では少量の食品を105円で販売していて、必要な分だけ欲しいという単身者や高齢者などのニーズに合っていて通常のローソンの店舗よりも売上高が1割ほど高くなっているそうです。

これからはこのような24時間営業の便利なコンビニがニーズを増やしていくのではないでしょうか。

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